腰痛を解消・予防するには

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腰痛を予防する方法

生活習慣

腰痛の原因は様々であるということは前にもお話ししました。しかし、その中でも原因の分かりにくい「非特異的腰痛」が多くを占めています。
その原因には、長時間同じ姿勢のままでいたり、運動不足、冷え、ストレス、睡眠不足などが挙げられます。
こういったことが原因の非特異的腰痛を防ぐためには、以下のことに注意する必要があります。

同じ姿勢のままでいないようにする
仕事上、ずっと立ちっぱなしだったり座りっぱなしだったりする場合があると思います。
しかし、原因でも挙げた通り、同じ姿勢を続けると血流が悪くなり腰痛になってしまう可能性が高くなってしまいます。そのため、同じ姿勢のまま長時間作業しなくてはならない際には、ストレッチを挟むなどの対策が必要です。

お風呂に浸かる
腰の血流が悪いと腰痛になりやすくなります。自分が温かいと感じる程度のお湯に浸かって身体を温めることは、腰痛を予防することにつながります。

ストレッチやトレーニング

腰痛を予防するためには日常生活における意識の改善も必要ですが、それに加えてストレッチやトレーニングをするとさらに予防の効果を高めることができます。

仰向けに寝てひざを立てた姿勢で腹式呼吸を行うことで、体幹が鍛えられて腰痛になりにくくなります。また、同じ姿勢で腹式呼吸と逆の呼吸(息を吐きながらおなかを膨らませる)をセットで行うとさらに効果が期待できます。
また、肘を使って腕立て伏せの姿勢を維持するプランクというトレーニングでも体幹を鍛えることができます。さらに負荷をかけたい場合には、片足を上げるとさらに鍛えられます。

このように、腰痛を予防するためには体幹を鍛えることが効果的で、そのためのストレッチやトレーニング方法はたくさんあります。自分に合ったストレッチやトレーニング方法で腰痛を予防しましょう。


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